ゆいまあるについて

❖理念


私たちは、心和む居場所と


おいしいごはんを提供します。

  ゆいまあるは、緑豊かな京都の北東にあります。近くには賀茂川が流れ、四季折々の草木の装いは、楽しみの一つです。

  障がいのある方が安心して過ごせる居場所を作りたいという願いのもと、15年前に「一人でご飯を食べるより、みんなと食べる方がおいしいね!」と一緒にご飯を食べることからスタートしました。そして「これない人にお弁当を届けよう!」と配食を始めました」

 

 現在、自立支援法に基づく障がい福祉サービス事業に至っています。

 

❖ゆいまあるの沿革

平成10年(1998年) 10月「拾円塾」の前身である勉強会スタート            「こころいっぱいご飯を食べよう会」

 

平成11年(1999年)   5月   京都市北区上賀茂神山7-9にグループ           ホーム、作 業所を開設できる候補地として選定。

ボランティアの方々の力添えを得ながら、また地域の方々の理解を得るために、候補地地域の各種イベントに参加したり、他の作業所の見学等を行いつつ、ゆいるのあり方について模索する。

 

平成11年(1999年) 12月   京都市より女性4名定員のグループホームの認可を受けるマンツーマンの支援から手さぐりで始める。

 

平成12年(2000年)   4月  京都市より20名定員のゆいまある共同可を受ける。府立植物園にて「感謝の集い」実施。作業所開設にお世話になった方々、利用者、ご家族の方、約100名が参加する。

 

平成12年(2000年)   6月  京都府よりNPO法人の認可を受ける。授産種目として、EMぼかし、お弁当作りを始める。

 

平成13年(2001年) 10月  左京区静市にゆいまあるレストランをオープン。京都新聞に記事掲載される。(下記)利用者の増加により、お弁当の注文も増える。

 

平成17年(2005年) 12月   男性4名定員のゆいまあるウェルカムグループ  ホームをオープン。

平成18年(2006年) 10月   障害者自立支援法が全面施行となり京都市より、ゆいまあるグループホーム、ゆいまあるウェルカムグルーホームを、共同活援助事業所として指定を受ける。2004年より2年に1度のペースで作業工賃を貯めて3泊4日の旅行に利用者さんとスタッフで出かけています。沖縄県宮古島、北海道富良野、九州長崎、島原雲仙等の地元の新鮮な食材に舌鼓をうち旅行を満喫しました。また各地での作業所の方々との交流会を行い、激を受け、同じ立場で分かち合い交流を深めることができました。

 

平成22年(2010年) 10月   京都市より就労継続支援B型事業所としての指定を受ける。当初より継続している、お弁当作り、EMぼかしに加えて製菓作り、エコカバン、竹炭消臭袋、お箸袋、古布手芸品等の新たな授産製品の開発に着手し、また下請け作業としてブックカバーの製作を始める。

 


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